団扇、扇子 伝統工芸、奈良団扇、奈良扇子、製造、販売
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ようこそ奈良団扇の世界へ

団扇は古代、中国より魔よけとして日本に伝わり、儀式的なものに使用されていたようです。

 奈良団扇の起源は、奈良時代に春日大社の神官の手内職として、実用的で丈夫な渋団扇が大々的に作られていました。

 中世に新しい団扇が考案されてから次第に洗練され、江戸時代の中頃には、今日奈良団扇の特徴である透し彫りの施された立派な団扇に進展しました。

高松塚壁画
奈良団扇略年表
西暦 年号 奈良団扇の歩み できごと
710 和銅3   平城京遷都
768 神護・ 春日大社神官の手内職で団扇作りが始まる 春日大社創建
  影雲2  
794 延暦13   平安京遷都
1192 建久3   鎌倉幕府始まる
1394 応永1 岩井善助が軍扇より新しい団扇を考案 室町時代
    興福寺伍太院の僧が「伍太院」と呼ばれる団扇を制作  
1467 応仁1   応仁の乱
1583 天正11 透し彫りの奈良団扇が考案される 豊臣秀吉大阪城築城
1603 慶長8   江戸幕府始まる
1868 慶応4   明治政府始まる
1893 明治26 二代目栄三郎シカゴ萬国博覧会に出展 日清戦争